ブルードヴェルニュチーズケーキのご紹介

query_builder 2026/05/03
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ブルードヴェルニュチーズケーキ 


ブルーチーズが苦手だった私を虜にした、5日目の「奇跡」

ブルーチーズと聞いて、あなたはどんな想像をしますか? あの強い刺激。実は、開発した私自身もそれが苦手で避けてきた一人でした。

しかし、その個性の裏にある「繊細な香り」と「圧倒的なコク」を主役にできれば、これまでにない感動が生まれるはず。

そんな情熱から、この挑戦は始まりました。


そして 敢えて選んだ「ブルードヴェルニュ」。

 世界三大ブルーチーズの影に隠れがちな、フランス産「ブルードヴェルニュ」。

刺激で圧倒するのではなく、優しく語りかけてくるような上品な香りを求めて、私はこのチーズを選びました。

オーヴェルニュ地方のテロワールをあなたに、そのままに。

製法はニューヨークスタイル。

一口食べれば、ねっとりと濃密なフィリングの中から、オーヴェルニュの風と共にブルーの芳醇な余韻が鼻を抜けていきます。


自然の甘みが繋ぐ、スイーツとしての完成形

 ブルーチーズは、甘くない。でもスイーツは、甘いもの。あまくしあわせでありたい。

甘さを控えたブルーチーズのフィリングを支えるのは、ボトムに忍ばせたドライイチジクです。

グラハムクッキーの香ばしさと共に、イチジクのプチプチとした食感と自然な甘みが重なることで、チーズのコクが鮮やかに引き立ち、一つの完成された「スイーツ」へと昇華させています。


官能テストが証明した「5日目」の極致

このケーキは、一週間の間でゆっくりと「熟成」による変化を見せます

。 特にお召し上がりいただきたいのが、焼成から生でお渡しならその5日目。冷凍であったなら解凍からから5日目。

その時、フィリングが完全なる一体感を迎え、官能テストでも最高潮のコクが確認された、まさに官能的な瞬間です。


審査員を唸らせた、未体験のマリアージュ

この驚きは、食のプロたちにも認められました。 関東テスト販売・批評会:銅賞受賞味覚部門:審査員特別賞受賞

ワインはもちろん最高です。それにぜひ「日本酒」とも合わせてみてください。

熟成されたケーキの脂分が酒の旨味と溶け合い、ブルーの香りが華やかに花開きます。

   

ブルーチーズを愛する人はもちろん、苦手な人にこそ捧げたい。そしてチーズケーキが好きな方には、ぜひ。

あなたの常識を塗り替える、繊細で濃厚なひとときを、今回は、船上でいかがでしょうか。


カット 700円